3秒で分かるビジネススキル

「できる人」とは、凡人から頭ひとつ抜け出た人である。


これまで多くの新入社員を教育研修していて思った。

「できる人」は、こんな特徴を持っている。

●1)「できる人」とは、凡人から頭ひとつ抜け出た人である。

周囲を見渡してみましょう。

「あの人はできる人だな」と思う人がいませんか?

そうした人たちは、決して、時代の申し子でも、天才でも、スーパーマンでもない。

「あの人みたいになりたいが、自分も頑張ればなれるかもしれない」

「その他大勢の凡人から頭ひとつ抜け出ている」というレベルの人だ。

こういう人を目指していこう。

「カリスマ」でも「時代の申し子」でもない、「天才」でもないけれど、「できる人」だ。

「できる人」は、新卒が50人いれば、その中で「頭ひとつ」抜け出ている存在であり、イメージでも存在感トップ3に入るくらいだ。

そこを目指していこう。

特に新人は。




「できる人の超仕事術」●仕事を広げる


上から降ってきた仕事をそれだけで終わらせない。

付加価値をつけて打ち返そう。

上からの仕事に、まわりの別のことともつなげ、取り組む仕事それ自体を広げるのだ。

すると、あなたが打ち返す仕事は大きなものとなり、それだけたくさんの「小さな成果」が生まれることになる。

たとえば・・・・・・

●この仕事は、ほかの仕事とセットにしてみよう

●この仕事は、ほかの人の力も借りよう

●この仕事は、ほかの会社とも組んで進めよう

・・・・・・といったことだ。



【人脈情報を効率よくキャッチする方法】(6)



●情報源として押さえておきたい8タイプの人

(1)専門分野を持っている人

(2)国際的なネットワークのある人

(3)業界で顔の広い人

(4)地域で顔の広い人

(5)プロと呼ばれている人

(6)フットワークのいい人

(7)異性の知り合いのいい人

(8)博識な人


【人脈情報を効率よくキャッチする方法】(5)



●「よくわからない」を相槌がわりに使う

人は自分のレベルを基準に話してしまうことが多いものです。

「誰でもこれくらいはわかっているだろう」と判断して話します。

ですから、相手が専門的な話を聞かせてくれているとき、よくわからないことがあれば、恥ずかしがらずに「そのレベルでは理解できません」ということを伝えましょう。

何度も聞き返せば、相手もこちらのレベルを考えながら、わかりやすく話してくれるようになるもの。

せっかくの貴重な情報も、あいまいな理解のまま聞いていたのでは、何の役にも立ちません。


【人脈情報を効率よくキャッチする方法】(4)



●感謝の積み重ねが人脈情報を招き寄せる

せっかく「いい情報だから教えたい」と思って話してくれているときに、「そんな話は興味ありません」と相手の話をさえぎったり、軽くあしらってしまうようではだめです。

たとえ知っている話でも、きちんと最後まで耳を傾け、「いいお話しを、本当にありがとうございました」と感謝の意をあらわしましょう。
相手はこんなに喜ばれるのなら、次も進んで教えてあげようという気持ち
になるのです。

こうした感謝の積み重ねが人脈情報に強くしてくれます。


【人脈情報を効率よくキャッチする方法】(3)



●連絡上手になれば情報のほうから集まってくる

社内情報や取引先の情報に強い人は、たいがい連絡上手なものです。

上司から「これを、きみから部署のみんなに伝えておいてくれ」と指示されたとき、即座に、そして確実に連絡をすませます。

連絡ミスが起こるようなことがないうえに、必要だと思った情報もこまめに連絡する。

上司は「この件も●●くんに連絡を任せれば、問題なく進むな」と判断し、社内連絡のみならず、取引先との大切な連絡事項も、もれなく伝えてくえるようになります。

こうなればしめたもの。

自分で情報を集めなくても、どんどん入ってくるようになります。




【人脈情報を効率よくキャッチする方法】(2)


●情報通は同じ話を何度でも聞ける

時として、同じ人から、何度も同じ話を聞かされることがあります。

そのときにどんな態度をとるかで、情報通になれるかどうかがわかるのです。

情報通になれる人は、決して「その話は以前にもお聞きしました」というそぶりは見せず、何度でも熱心に聞きます。

同じ話でも、以前の自分では気付けなかった情報が得られることもあれば、相手が今回、急に思い出して付け加えた耳寄りな情報が聞けるかもしれないからです。

また、相手が上司の場合、あなたに学びとってほしいことがあって、わざと同じ話をしていることもあるので注意しましょう。



【人脈情報を効率よくキャッチする方法】(1)


●雑談には積極的に参加し、吸収する

年齢、性別を問わず、情報をもっていない人など存在しないと考えましょう。

あなたとは違う環境で生活し、違う情報ルートの上で生きているのですから、あなたが見逃している情報を必ずもっているはずです。

「この人は何かいい情報をもっていそうだから、ゆっくりと話そう」とか「こいつとは話をしてもしかたがない」と、勝手に判断して線引きしないこと。

自分から進んで、いろいろな人との雑談に参加し、積極的に吸収する姿勢をもちましょう。


【活字情報をすばやくキャッチする方法】(3)


●今まで興味のなかった分野の雑誌を精読する

雑誌から情報をキャッチするには、何よりも情報の鮮度がいい記事を取り上げている雑誌を選び、丹念にチェックすることが基本です。

忙しくて全部読めないときは、目次の見出しだけでもチェックして、気になる記事をコピーするか、破り取っておきましょう。

あき時間は必ずできますから、その時、読めばいいのです。

なお、休日には、仕事や趣味から離れた、今まで興味を持ったこともない分野の雑誌を数種類買ってきて、精読してみてください。

今、悩んでいることをブレークスルーするような解決法や、思わぬ発見があるものです。




【活字情報をすばやくキャッチする方法】(1)



●新聞はなるべく2紙以上を読み比べる

活字情報で代表的なのは新聞です。

ただ、新聞によって、報道の仕方や視点にかなり違いがあります。

大新聞が必ずしも事実を正確に報道しているとは限らない、ということを認識したうえで新聞を読むことが大切です。

新聞を読むときは、なるべく2紙以上を読み比べるようにしたいものです。

新聞の読み方としては、左ページだけを重点的に読む方法や、見出しだけ見て、重要と思われる記事や最新の動きを知りたい記事をピックアップして読むという方法がおすすめです。




【自分の時間を積極的につくるコツ】(6)



●時間を生み出すための8カ条

(1)仕事をするときは段取りから考える

(2)「ながら」仕事をいやがらない

(3)やる気が起こるまで待たない

(4)仕事に優先順位をつける

(5)2割の重要な仕事を先にこなす

(6)人に任せて自分はチェックする

(7)とりかかったら集中して一気に片付ける

(8)常に仕事の先回りをする


●ストレスをためないランチタイムの使い方


ビジネスパーソンのお昼休みというと、正午から午後1時までという会社が多いようです。

そのため、お昼時間になるとランチを出すお店や弁当屋に行列ができます。

みんながいっせいに殺到するので仕方がないとも言えますが、これは完全なロスタイムです。

たとえば30分早く会社を出れば、すいた店内でゆっくりランチをとることができます。

同じ時間に同じ行動をするのはあまりにもムダの多いことですから、時間をずらして交代でランチに出るなどの工夫をするといいでしょう。


●ほかの人の力を借りて上手に時間をつくる


取引先訪問で外出したり、会議に出るときは、自分の留守中に資料を探してもらったり、データ入力をしてもらうなど、戻ってきたときにすぐに次の仕事にかかれるように、部下や後輩に仕事をふっておきましょう。

戻ってすぐに仕事にとりかかれるのと、残業覚悟でそれらの作業を自分でやるのとでは、効率が違うだけではなく、自分の時間の量も大きく異なることになります。



●朝1時間の早起きで1日の充実度がアップ


自分の時間を作る手っとり早い方法は、朝、1時間早く起きることです。

朝からあたふたしてしまうと、その日1日、暗い気分を引きずってしまいます。

1時間早く起きることで、出勤まで勉強するなり、英会話のCDを聴くなり、あるいはインターネットで海外マーケット情報を調べるなり、いろいろなことが可能です。

1時間早く起きたのですから、ゆっくりコーヒーでも飲みながら本を読めば、実にゆったりした気分に満たされ、仕事に対する意欲が湧いてきます。

こうして1日をフル活動すれば、夜には自然に眠くなり、朝までぐっすり眠れます。


●1日の時間活用ノートを作ってみる


「時間がなくて」を口癖にしている人がいますが、そういう人は自分のスケジュールを見直す必要があります。

「10時 会議」「13時 来客」と、時間と用件だけを手帳に書いていませんか?
これでは1日の空白時間やムダ時間をつかむことができません。

A5版かB5版のノートを用意し、タテは起床から就寝まで1時間単位に区切り、ヨコは見開きに月曜日から日曜まで区切ります。

こうして用件を書きこむと、空き時間がいかに多いかが一目瞭然です。

そこに「来客」「ミーティング」と細かく埋めていけば、時間はいくらでも増やすことができます。

★一流の仕事術、一流の思考方法、一流の習慣術、一流の条件


●「あとで」の気持ちがヒントを迷子にする


新聞や雑誌で企画やアイデアのヒントになりそうな記事を見つけたら、とにかくその場でちぎってしまいましょう。

手許に挟みやカッターがないから、あとで切り抜こうと思っているうちに、面倒くさくなったり、記事の存在を忘れてしまうのです。

付箋をつけていても、雑誌が積み上がって山のようになっていくと、わざわざ引っ張りだすのが億劫になってしまうものです。


●没になった企画の見直しをする


会社には、過去に没になった企画がおそらく山のようにあるはずです。

それらがなぜ没になったのか、その理由を考えることも、使える企画を生み出すためには欠かせないステップだと言えます。

本当に内容が悪かったのか、タイミングが早すぎたせいではないのか、という視点で、もう一度、死蔵されている企画のストックをひっくり返してみてください。

なかには、ちょっと磨くだけで玉のように輝き始めるものが現れるかもしれません。


●「足してみる」発想から「引いてみる」発想へ


商品開発などでよく行われているのが、「今あるものに何かを足してみる」という考え方です。

たとえば何かの機能を付け加えようとする、それだけでスイッチやボタン類が増えて、製品のまわりがボタンだらけということになりかねません。

そうではなく、「今あるものから引いてみる」という発想を持てば、高機能にしながら、ボタン類を少なくし、操作性をよくすることが可能になるはずです。(iPodを見るとよく分かります。)

要は、人の手間をいかに省いていくか、という発想の切り替えがどこまで徹底できるかにかかっているといえます。






●自分のアイデアに酔わない心がけ

ときとして「完璧で素晴らしいアイデアだ」と、自分でもほれぼれするような発想が浮かぶことがあります。

しかし、こういうときこそ、要注意。

自分のプランに酔いしれて、いいことしか考えられなくなり、「ひとりよがり」に陥ってしまうことが多いからです。

思い入れが強いときほど、時間と距離を置いて冷静に見直すとか、ほかの人の意見を聞いてみることが必要です。

それでも欠点が見つからず、十分手ごたえを感じられるなら、まさに本物と言えます。




●的を射た企画作りの8カ条

1)企画の最終決定者は誰なのかを知る

2)最終決定者を意識して立案されているか

3)意図の本当の狙いは何かを明確にする

4)こちらの強みは何かを明確にする

5)相手は何を期待しているのかを知る

6)相手はどこまでのことを望んでいるのかを知る

7)企画の実施予算はどれくらいか算出する

8)企画費はどれくらいに抑えられるかを検討する


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  • 最終更新:2012-03-10 11:42:29

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