おすすめのビジネス書(2)

お勧めのビジネス書★「人生をリセットする150時間勉強法――デキない人は一人もいない」


◆僕は英語の勉強を(かつて)やっていた時に、年間で1000時間の英語を聞くぞ!、という目標を立てていました。

その目標を達成するために、一番、問題になったのは、どこから、その1000時間を確保(捻出)するかということでした。

そこで、通勤時間が往復で3時間でしたので、通勤の行き帰りに「ウォークマン」でひたすら、電車の中で英語を聞きました。

その結果、半年でTOEICが120点アップしたことを覚えています。


◆今日、ご紹介する本は、そんな感じの本です。

この本で紹介されている手法は、身近でとても良いと思います。

とりあえず「一日5分の時間を確保する」ことと、「建設的な答えが導き出せるような質問を自分に対してする」そして、「前日に作った優先順位リストに沿って一日の仕事をスタートする」等と誰でもできるところから始まっています。

各項目の参考図書が多く紹介されている点もgood!です。


◆150時間勉強というと一見大変に見えましたが、1日1時間ずつでも5カ月で達成できるという事が本書を読んで「あ、確かにそうだな」と実感できます。

具体的な数字を示してくれることで身近に感じることができます。

これだったら誰でもできる。

閉塞的なサラリーマン生活に希望を与えてくれる書です。

◆各章とも、実践必要な手段と参考書があり、また流れが良く見える構成なので足踏みしたときには読み返してまた前進できるような気にさせてくれる書です。

150時間で、自分の何を変えられるか?と久しく忘れていたチャレンジ精神と変えるための手段を教えてくれた、帯のキャッチコピーに負けてない、指南本です。


◆本書より抜粋すると・・・・・
  ↓
自分のスキルを上げるには、時間を作るしかないのだ。

コツは、いきなり一日の30%以上、8時間以上の時間を占める「仕事の時間管理」から着手しないことだ。

一日たった数%の「勉強の時間管理」から着手するべきだ。

これなら、今まで時間管理を敬遠してきた人でも取り組みやすく、成功しやすいはずだ。

「勉強の時間管理」を工夫して勉強を継続し、自分で問題解決できるスキルを身につけていくのだ。

◆勉強は、一日5分で十分だ。

予定のない休日の土曜日からスタートさせるとよい。

張り切って2時間も、3時間も勉強しようとしないことだ。絶対、続かないからだ。

どうです? いけそうでしょ?


◆本書を活用して、まずはTOEICで700点オーバーを狙ってみませんか?


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お勧めのビジネス書★「日産 驚異の会議 改革の10年が生み落としたノウハウ 」



◆自動車産業の苦戦から一気に抜け出してきた日産。
エコカー競争でも電気自動車リーフに話題が集中。

この勢いの秘密は驚くべき会議手法にあった。
会議好きも会議嫌いも感動する“すごい”会議!


◆19年ぶりのカー・オブ・ザ・イヤー獲得をはじめ、このところ停滞気味の自動車産業界にあって頭一つ抜けた出してきた感のある日産自動車。

その背後には、ゴーン改革のスタート以来、日産の現場が練り上げ実践し続けてきたさまざまな取り組みがあるわけだが、中でも特筆すべきなのが「日産の会議」だ。


◆日産の会議は考え抜かれ、合理的・効率的で、工学的に美しい。

かつての日産と今の日産の違いは、この会議の在り方に集約されるといってもいい。


◆「意思決定者が出席しない!」「議事録もつくらない!」などの驚くべき会議手法を、日産自動車V-up推進・改善支援チームの全面協力のもと、日産の会議で使われる「11のツール」や「憲法」と合わせて明らかにする。

◆つまらない会議、無駄な会議を連日繰り返す日本のサラリーマンや組織人にとって衝撃の書。

◆日本人の会議が明日から変る!


◆著者が、日産自動車V-up推進・改善支援チームの協力を得て、日産自動車の会議のあり方を取材し、その特徴を解説した一冊。

◆きちんと会議の現場を取材して執筆し、目にした会議の背景や考え方をさらに取材しているので、とてもわかりやすい。

したがって非常に説得力が高い。

これが本書の特徴です。


◆会議の空気が伝わってくるので、参加者の緊張感、切迫感、疲労等も想像できてしまいます。

◆生産性の高い会議の仕組みは、結論を出す、意思決定者が参加しない、議事録を取らないなど、極めて示唆に富みます。

◆自社で同じように会議を進行させることは、社員の意思決定の仕方やフレームワークの共有などが必要なため、すぐには困難だと思いますが、たとえば全社活動で取り組めば、同様の生産性の高い会議が可能になりそうです。


◆「会議を技術者がまじめに考え、再定義したらこうなった」そんな印象をもちました。

我々は通常、会議の生産性について考えないし、だから改善の糸口も見えません。

(おそらく)その部分から切り込んだ日産自動車は素晴らしいと感じました。

◆ゴーン以降の改革の歴史があってこそ、こんな会議が生まれるのだなと、日産の内側というか、社員の努力に想いを馳せてしまいました。


◆課題定義書など企業内文書の紹介もされており、非常にリアリティーの高い内容です。

こういった情報を開示するのは、それだけ強い自信を持っておられる証だと思います。

自信は実績に裏付けられているでしょうから、そのまま自分の会社に導入できなくとも、その発想方法を元にアレンジすれば大きな成果を導けるのではないかと思います。


◆企業変革の一般的な教科書で述べられているところの概論ではなく、実際の企業の営みを当事者への取材に基づいて分かり易く記載されていますので、企業変革を志すサラリーマンにお薦めです。

◆トップダウンとボトムアップの適切な融合とでも言いますか、上下間の風通しに悩みを抱えている企業経営者と中間管理職にもぜひとも呼んで頂きたいですね。


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★「即戦力がつくビジネス英会話―基本から応用まで」



◆今日は「国際共同治験」時代にふさわしい「ビジネス英会話」の紹介です。

◆ビジネス英会話の本はたくさんありますので、どれを使ってもいいいのですが、ポイントとしては、その本を3回以上、音読することです。

◆今日、ご紹介する本は「英語教育」に定評のあるDHC(あのサプリのDHCです)が発行している本です。

◆本書の特徴は様々なビジネスシーンで出てきそうなフレーズが満載されていること。
さらに、そのフレーズを使った英会話の例文が載っていて、さらにさらに、詳しい解説が記載されていること、CDを使ったリスニング練習用テストまで掲載されていること・・・・など等です。

◆なかなかこれほどのビジネス英会話の本が無いので、今度、私はこの本を使って社内でビジネス英会話の研修を実施予定です。

◆レベルとしてはビジネス英会話中級編というところ。
初心者には少し厳しいかもしれませんが、この本を3回音読すれば、誰でも最低限のビジネス英会話ができるようになることを請け負います。

◆全体は「基礎編」「実践編」合わせて6章、全52レッスンからなり、「基礎編」では業種を問わず必須のコミュニケーションスキルを、「実践編」では会議・交渉・プレゼンに関わる言い回しを学びます。

◆各レッスンは、DIALOG(会話)/FOCUS(基本フレーズ+解説)/CHECK UP(エクササイズ)で構成します。

◆ビジネス現場のやりとりを vivid に再現したDIALOG は、会話のニュアンスがわかる訳、詳しい語句注、内容理解を助けるイラスト付きです。

◆FOCUS に収録した基本フレーズは全部で約500、状況別に覚えやすく配置され、フォーマル/インフォーマルの違いなどがわかる解説も付いています。

◆もちろん、CD付きです。

◆英語に王道なし!と思う方、でもやっぱりどうせなら役立つ英語を学びたいと思う方、是非、チャレンジしてください。

◆1日に1レッスンすれば2か月で終わります。

これを3回(半年)やれば、あなたの英語力がパワーアップされていることが実感できる本です。



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問題解決のセオリー 論理的思考・分析からシナリオプランニングまで



◆論理的思考を基盤に、問題解決の技法とそれを支える分析スキルを、理論と実践の両面から体系的に解説するビジネス・プロフェッショナルのためのテキスト。

◆問題解決過程における問題発見や課題設定の重要性はよく指摘される。
しかし、具体的なテクニックは明確にされていない。ロジックツリー、
ピラミッド構造、MECEなど分析ツールや思考方法を学べば自然に問題解決能力がつくように思われがちだ。

◆本書では、問題を「原状回復型」「潜在型」「理想追求型」と3つに類型化して捉えた上で具体的な課題への落とし込み方を解説するなど、問題発見と課題設定に力点を置いた。


◆また、シナリオ構築のステップを分かりやすく解説するだけでなく、それ自体として通常独立した内容として取り上げられるシナリオ分析を、問題解決過程における解決代替案の評価として位置づけている。

◆類書にないユニークな構成を持った問題解決の入門書である。


◆ビジネス・コンサルティング分野において、輝かしい経歴を持つ著者が 最先端の手法を明かしてくれたという印象を持つ1冊です。

◆数々のケーススタディの紹介などもあり 実践的である上に著者が独自に生み出した手法などが紹介されているために、ビジネス本の中でも、特にアカデミック性が高いという印象を持ちました。

◆誰でも簡単に「問題発見」と「課題設定」ができるようになることで、どんなビジネスの場面に出くわしても、強い説得力が伴う勝ち組のプレゼンテーションが可能になると思います。

◆管理職者、経営管理部門で働く人、外資系企業で働く人、MBAフォルダーを上司に持つ人、営業部の人、ビジネス・エグゼクティブを目指す人、経営学を現在学んでいる人、誰にとっても大いに役立つ一冊であると思います。



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おすすめの自己啓発書★今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?



●最後は誰もが「いい人生だった」と言って、悔いのない人生を歩みたいと思っています。

残された時間は、みなわかりません。
だからこそ、たった一度しかない人生の中で、自分が「本当にやりたいこと」や「やるべきこと」をいち早く見つけ、取り組むことができる思考法を紹介します。


●「仕事に疲れたビジネスパーソン」や「このままの人生では終わりたくない人」「働く理由がわからない」など、現代社会で悩み苦しんでいる人々へ贈る一冊です。
今、本当に「やるべきこと」がわかります。


●「今私、何やってるんだろう…」って思ったときに 読み返すと、ちゃんとした生き方に方向修正される、そんな本だと思いました。

仕事には「覚悟」と「情熱」が必要なのだ。


●今日が最後の一日だとしたら…
考え始めると悲壮感が漂ってきそうだが、著者が言いたいの は、「人生は有限であること」「死に触れる事で本来の生を 知ること」だからこそ「最期には笑えるように人生を後悔し ないこと」


●この本を読んで、「一日」の重さを考えるようになりました。
いくら安全な日本でも「突然の死」を避けられる保証はありません。
3.11のように。


●夢に向かっていない、先を見ていない、社会になんとなく流されていることが「変なストレス」として、人生のことを考えるのをやめたり、精神的な疲れにつなっがっているのかもしれません。

この本に書かれているように、自分のやりたいこと、またそれが社会や周りの人をどう幸せにするのかを含め考えてみたいと思います。


●あなたは、今の仕事で満足していますか?


●本当にこのままでいいのか?
言い訳して夢を諦めていないか?

読み終わったときには背中を押される思いに駆られます。
自分を見直すタイミングに読み直したい本。



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おすすめの自己啓発書★幸福の習慣(ギャラップ社の調査に基づいて)



●世界中のうまくいっている人から学ぶ

人生を価値あるものにする確かな方法とは――。

「幸福とは何でしょうか?」「どうすれば幸福は手に入るのでしょうか」

このテーマに、世界随一の世論調査会社(あの!)ギャラップ社は1950年代から50年以上かけて取り組んできました。

本書は、その調査の集大成ともなる1冊です。


●世界人口の98%にあたる150カ国での調査を、本書の著者トム・ラスとジムハーターが分析した結果、以下の「幸福の5つの要素」が明らかになりました。

1. 仕事の幸福

2. 人間関係の幸福

3. 経済的な幸福

4. 身体的な幸福

5. 地域社会の幸福

本書はこの「幸福の5つの要素とはどういうものか?」「どうすれば幸福度を高めることができるのか?」
――について「統計的に信頼できる数字」と「豊富な事例」で解説するものです。

「統計的に」正しい自己啓発書と言ってもよいでしょう。




●どれか1つの要素で高得点をとるのは、比較的かんたんで66%が実現できています。
しかし、5つの要素すべてで高得点を獲得できる人は、わずか7%にすぎません。

本書では、最新の科学・心理学などの研究成果を踏まえながら、高得点を獲得したうまくいっている人の事例を豊富に紹介します。

実際に、だれかが取り入れて行っている習慣ばかりなので、取り入れやすく効果的な方法を見つけることができるでしょう。



●個人の幸福というのは、そこで完結するものではないことも分かってきています。
幸福は、周囲の人に伝染するものなのです。
また、幸福度は仕事の成果を大きく左右することも、分かってきています。



●自分自身が、毎日を楽しみ、人生を味わいつくすために、そして、仕事でより成果をあげられるようになるために、さらには、周囲の幸福度を高める存在になるために、お役立ていただきたい1冊です。


●自分の幸福について、見直してみませんか?


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定番の成功する本★マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則(ドラッカー著)



●「今さらながら」のドラッカーの「マジメント」の紹介ですが、
やっぱり、いいことが書いてあります。

一度は読んでおきたい(できたら繰り返し)ビジネス書の定番です。


●ドラッカーが自らのマネジメント論を体系化した大著『マネジメント――課題、
責任、実践』のエッセンスを、初心者向けに一冊にまとめた本格的入門書。

本書は、マネジメントの仕事とは実践であり、成果を出すことであると明確に規定する。

そして、そのためにマネジメントが果たすべき使命と役割、取り組むべき仕事、
さらには中長期的に考えるべき戦略について、具体的に解説する。

組織で働く人に、新しい目的意識と勇気を与える書。


●「変化」のときこそ、「基本」を確認しなければならない。

自らの指針とすべき役割・責任・行動を示し、新しい目的意識と使命感を与える書。


●日々仕事をしていると、理不尽やおかしいと思う指示や方針が降ってくることがある。
「理不尽や疑問に感じる」という感覚は大抵の場合間違っていないのだが、人間必ずし
も強い者ばかりではない。
心ではおかしいと思っていながらも無理に自分を納得させてしまうこともある。
共感してくれる仲間がいれば立ち向かえるが、一人では無力感にとらわれるきもある。
しかし、最も恐ろしいことは、何がおかしいのか自覚できなくなくなること。

そんなとき「やはり、自分の考えや想いは間違っていなかった」と勇気や自信を与えて
くれるのが本書である。

本書に書かれていること全てが正しいとは限らないし、理想論のような崇高すぎる概念もある。

しかし、読んでみると自然と腹に落ちてくる事が多く、長い間大勢の人に読み継がれる理由の一つだろう。


●『企業の目的の定義は一つしかない。それは顧客を創造することである。』という有名な
警句をはじめ、眼からウロコの警句の連続である。

『人は最大の資産である』という最高の名言を今の病んだアメリカに問いたくなってしまう
のはぼくだけではあるまい。


●マネジメントの第1の役割は、組織本来の使命を果たすこと。
つまり、「私たちは、自分の属している組織のミッション(使命)のために働いているのだ」
ということを徹底的に考え抜く。

(例えば、ある病院が「患者を安心させること」というミッションを掲げたとすれば、この
病院の従業員全ての活動は、これを軸に考え、行動する。
成果は、目の前の患者が、実際にどれだけ安心できたか、ということで測られる。)


第2の役割は、人の強みを活かして、人に成果をあげさせること。
組織の本質とは、一人ひとりの人間に対して、強みを活かし、何らかの貢献を行わせ、自己実
現させるための手段であるということ。
そのために必要なのは、(自分のことは後回しにしてでも、)他の人に手柄を立てさせること
を欲する気質。

そして、マネジメントに必要な、根本的な資質は、「真摯さ」であること。
「真摯さ」という人格がないと、上2つの役割を真面目に考えていくなんて、到底無理。

以上が、この本で、ドラッガーの伝えたいことの、ミッション(骨格)です。

これに肉付けするように、マネジメントの技術的なことが解説されている。

読み手が、「仕事や他者を、本気で大切に考えていきたい」という気持ちで、真摯に読
み込めば、とても重大なことが伝わってくる名著。


●あらゆるビジネスパーソン、必読の書です(特に、20代のうちに読んで欲しい一冊だ。 )。


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定番の成功する本★人を動かす(デール・カーネギー著)


●今週もD・カーネギーの本の紹介です。


●モニターやCRCは「人を動かす」ことが必要ですよね。
どうしたら、相手が気持ちよく、こちらの言うとおりに動いてくれるでしょうか?
その答えが、この本にあります。



●あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると
瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。

『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように
今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネ
ギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。


●著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み
出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをと
る能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。


●人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手
に感じさせるようなスキルを教示する。

また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法
にも重点を置いている。


●カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点
に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。

更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、
相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変
える方法を学ぶことができる。

例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分
の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。


●また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、
著者の論点が分かりやすく解説されている。


●ハッキリ言って、この本で僕は30年、食ってます。
一生に一度は読んでおくべき本でしょう。

どんなレベルの人(リーダーもただのモニター、CRCも)にも役立つ本です。


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定番の成功する本★道は開ける(デール・カーネギー著)



●古典中の古典。定番中の定番。


●悩みを解決し、道を開いて人生を突き進むための本。
私も何度、この本に助けられたことだろう。
ストレスに悩む現代人に、悩みを解決する方法を教える古典的名著。

 
●具体的な技法の奥に、人間の弱さをあたたかくつつみこみながら、心の持ち方、人生への姿勢を語って、読者に自己変革への勇気を与える本書は、これまで無数の読者から感謝をもって迎えられ、いまなお世界各国でベストセラーを続ける驚異の書である。

悩みの正体を明らかにし、悩みを解決する原則を具体的に明示して、こころの闇に光を与える不朽の名著。


●著者の暖かい人間性と実話を散りばめた数々のエピソードは読む者に生きる力を与えます。

自己啓発本は数あれど、この本は「人を動かす」と共に、この先も読み継がれて行く不滅の書と言って過言ではないと思います。


●書き始めにあるんですが、商品知識もない駄目なセールスマンが、ゴキブリの巣窟となった部屋に暮らすのに嫌気がさし、自らの人生を変えていったカーネギー自身の生き様が凝縮されている様に感じられます。


●悩みと決別する強い決意を持ってすれば、誰でもが違う人生を歩めるのだと言う、読む者の勇気を鼓舞する人生讃歌だと思うのです。


●教授や職業作家などの偉い先生の書いたものとは一味違う、著者自身の様々な職業を通した人生経験から書かれた、深い優しさと励ましに触れることが出来る珠玉の一冊です。


●もし、今、苦しい、と思っている人がいたら、この本を広げてください!!


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  • 最終更新:2012-02-25 11:10:49

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